【A】
ActiveX
Microsoft社(米)が開発したブラウザーなどのアプリケーションに様々な機能を追加するためのコンポーネント。ボタン、アニメーション、ムービープレーヤーなど、現在1000種類以上のActiveXコントロールが発表されている。これらのコントロールをホームページに埋め込むことで、HTMLだけでは不可能な動きのあるページが作ることができる。


AM/FM
 AutomatedMappinng/FacilityManagementの略。デジタル地図を活用した設備管理システム。電力、通信、ガス会社などで、電柱や地下埋設管の管理などに使われる。


ArcInfo
 1981年にESRI社(米)の開発した汎用GIS。地図の入力、編集、管理などのGISに必要な機能をほとんど備えており、特に解析機能に強い。プラットフォームは、WindowsNT、UNIXで、世界中で広く使われている。

 


詳細は → http://www.gis.pasco.co.jp/gissoft/gis/arcinfo/index.htm


ArcSDE
 Oracle、Microsoft SQL Server、Sybase、IBM DB2、Informixなど、業界標準のRDBMS上に、空間データ(地理情報)を保存、管理、高速検索するための地図データベース製品。



詳細は →  http://www.gis.pasco.co.jp/gissoft/gis/sde/index.htm


ArcView
 ESRI社(米)が開発したデスクトップ用のGISパッケージ。基本セットに加え、ネットワーク解析や空間解析の拡張機能(別売)が用意されている。カスタマイズ用の開発言語を標準装備している。



詳細は → 
http://www.gis.pasco.co.jp/gissoft/gis/arcview/index.htm


ASPAC-GIS
(株)明電舎の開発したGISをベースとした広域に分布する設備の管理システム。設備維持管理情報を地図情報とリンクし一元管理することにより、頻繁な設備変更にも柔軟に対処でき、現状を的確に把握した維持管理業務を実現できる。下水道台帳管理、水道管路設備管理など、幅広い分野に利用できる。

 


AtlasMate for Win/Mac
 住友電工システムズが開発・販売するパソコン用電子地図ソフト。業界最強の「ドライブプランナー」機能を搭載しており、効率的なドライブプランを作成できる。

詳細は →  http://www.sesys.co.jp/product/atlasmat/index.html


【B】
BaseMap
 様々な空間データが、管理されたり分析されたりするための基礎となる地図。対象とするテーマによって様々な縮尺の地図が用いられる。


BL座標
 緯度経度座標のことで、BはBreit(緯度)、LはLange(経度)を表す。


【C】
CALS(キャルス)
 Commerce At Light Speedの略。以前は、Continuous Acquision and Life-cycle Supportの略で、生産、調達、運用支援統合システムを意味していたが、最近は、ネットワークを活用した高速電子商取引を意味している。


Centroid(セントロイド)
 地域や街区、家型などのポリゴンの中心点。図心とか代表点と呼ぶこともある。ある領域の属性値を表示する時に、この中心点が使われることが多い。


CGI
 Common Gateway Interfaceの略。ブラウザーからのリクエストに対してサーバが別のプログラムを起動してその結果をブラウザーに返すスめのインターフェイスをCGIと言い、CGIによって呼び出されるプログラムをCGIプログラムと言う。
 CGIはPerlなどのスクリプト言語やC等のプログラム言語でも作成が可能で、様々な用途に使われおり、アクセスカウンターや、アンケートを取るためのformの機能などの一般的な使い方の他に、インターネットの地図情報サービスでも地図画像の作成に使われている。


CORBA
 Common Object Request Broker Archtectureの略。ネットワーク上の異機種のアプリケーションを連携させるための分散オブジェクト技術の国際的な標準仕様。オブジェクト指向技術の標準化団体であるOMGが仕様を策定している。
 CORBA仕様のインターフェイスを持つオブジェクトは、ORBを介してメッセージのやり取りを行なう。ORBの実装製品としてIONA社の「ORBIX」やインプライズ社の「VisiBroker」などがある。


coverage
 被覆を参照。


【D】
DGPS
  Diffrential GPSの略。GPSの精度を高める一つの手法で、座標値が既知の地上基地局の情報から位置情報の誤差を求めて、未知の地点の誤差を補正する方法。


DIME
 Dual Independent Map Encodingの略。米国国勢調査の、主として大都市の調査項目を地図化するためのジオコーディングシステム。位置情報と位相情報を併せ持つ構造となっており、ベクトル型GISの研究に大きな影響を与えた。


DM
 Digital Mappingの略。航空写真から紙図面を介さずに直接デジタルデータを作成する手法。


DXF
 Autodesk社(米)のCADソフトである「AutoCAD」のデータ交換用のフォーマット。CADの世界でのデファクトスタンダードとなっており、GISでも利用されている。


【E】
EarthFinder(アースファインダー)
 国際航業グループの潟Gフジェネックスが自社開発した汎用型のGISコアソフト。Earth Finderシリーズは、Windows環境でのEarth Finder ActiveX版、ハンドヘルト゛PCやPDAで利用できるWindows CE版GISコアソフト「EF−One」(イーエフワン)により構成されており、サーバからデスクトップPC、モバイル環境まで幅広くカバーしている。
 また、GIS構築に必要な各種地図データや調査・統計データ、これらの多様なデータ(コンテンツ)をEFハイウェイサービスで提供する。このサービスによって、最新データ(コンテンツ)を低価格で利用でき、GIS導入における初期投資や保守費用を軽減することができる。


詳細は  → http://www.efgenex.com


ETC
  Electronic Toll Collection Systemの略で、車両に搭載した車載器と料金所に設置したアンテナとの間の無線通信によって、自動的に有料道路料金の支払を行うノンストップ自動料金収受システム。料金所渋滞の解消、利便性の向上、管理コストの節減等を目的とする。利用には、車両IDを書き込んだ車載器とクレジットカード会社発行のETCカード(ETCシステム用のICカード)が必要。日本では2000年春から試行運用が始まり、2002年度末までに約900ヶ所の料金所に設置される予定。


EUC
  Extended Unix Code(拡張UNIXコード)の略。UNIXの世界で標準的に使われている文字コードセット。日本語も取り扱えるが、PCの世界ではシフトJISコードが使われているため、PCにデータを送る場合にはコードの変換が必要となる。

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