地図データセンターサービス
■サービス概要
- 地図のネット配信
当社地図データセンターから必要な時に必要な場所の地図をネット配信します。
ユーザは地図を購入する必要はなく、しかも常に最新の地図を閲覧すること ができます。
- 複数の地図ベンダーへの共通インターフェイス
利用する地図データは、通常は目的によって使い分ける必要があります。各地図ベンダーのインターフェイスは標準化されていませんが、当社のサービスは共通インターフェイスを持っており、アプリを変更することなく各社の地図データにアクセスできます。
- コンテンツDB
地図上に載せるコンテンツは通常はDB等で管理されていますが、当社のサービスは地図とコンテンツ分離のコンセプトにより、DBに変更を加える必要はありません。
また、運用も地図側には関係なくこれまで通りの運用が出来ます。
- EASYなシステム構築
単純にホームページに地図を表示するだけの場合は、HTMLで当社サーバにリンクを張るだけで簡単に地図表示が出来ます。
検索処理や地図に関する様々な処理を行う場合は、Webアプリケーションを開発する必要があります。この場合も、拡大、縮小、スクロール等の地図基本処理は当社の開発ツールEASY-MAPに内蔵しており、これを組み込むことにより効率的にWebアプリを開発することが出来ます。
- 複数のコンテンツを自由に組合わせることが可能
地図とコンテンツを完全に分離する水平分散協調型スキームのため、複数のコンテンツ群があっても自由に組み合わせて地図上に表示することが出来ます。
- ロングテール
低価格の地図配信費用。小口のお客様にも対応します。
■サービスの特徴
- 地図を購入する必要がなく、少ない費用で日本全国の詳細地図を使用できる。
- 複数のベンダーの地図の中から最適のものを使用できる。併用も可能。
- 地図データの更新がセンター側で行なわれるため、常に最新の地図が入手できる。
- 地図ソフトを購入する必要がない。また、ソフトのバージョンアップもセンター側で行われるためバージョン管理の必要がない。
- センターとのワンストップサービスとなるので複数のベンダーと契約する必要がない。
■機能
- 標準機能
お客様データの登録・検索・表示機能
地図表示基本機能(拡大/縮小、スクロール、検索など)
- オプション機能
オリジナルアイコン表示
図形表示(線、多角形、円など)
ルート検索
アドレスマッチング(顧客DB等の住所から座標を求める機能)
■システム構成
- 地図配信システムの構成
地図配信システムは、「地図基本処理」、「共通空間インターフェイス」、「各社地図I/F」の3つのプログラムから構成されます。「地図基本処理」はアプリに組み込まれ、お客様または当社のサーバで稼動します。残りの2つは、当社のサーバで稼動します。
- クライアントの構成
クライアントはWebブラウザのみで稼動できます。特別なソフトは必要ありません。









